n171015
冬でも水着とか普通に描くくせに、
薄着、夏着を描くと、何か凄く寒い気がしてくるのは何故なのか。
と言う訳で普段着リアラさんも、
ノースリーブから長袖に。

いやまあ夏でもたまに気分で長袖描いたりもしてますが(^^;

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コメント・拍手レス

>ATK51さん
終末旅行は今の所、登場人物二人で、本当に終末・廃墟世界での日常話し。
旅をしている理由や、旅の目的地があるのかも不明ですもんねえ。
分からない事ばかりで、それが次を見る楽しみでもあります。

>ケモ耳!メガネ!おっぱい!
属性てんこ盛りであります。

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アニメ感想ネタバレ注意

・少女終末旅行
今回分かったこと。

*舞台は日本?
発電所の普通の日本語の立て看板が読めず、それを理由に相当古い施設、との判断。
チトのつけてる日記の文字は平仮名片仮名アレンジっぽい。
本のタイトルの河童は漢字っぽかったけど、あくたがわ、は平仮名のアレンジでしたな。
とすると、サブタイトルの崩れた感じの漢字(お、韻踏んだ)も、
この世界の漢字ってことか。
ちらっと映ったチトの日記は、頑張れば読めそう。
というか、芥川龍之介の河童はこの世界まで残ってるって事ですな。
これが角川のラノベだったりしたら笑えたんだけど。

*私たちの足元のずっと下に海があるとかないとか。
二人とも海を見たこと無い。
なんらかの理由で地上に住めなくなって、
都市をどんどん上に上げていった・・・、って事ですかね?
今回、ラストのほうでも、
巨大な柱が何本も立って、その上に土台、街があるような描写があったし。

*魚(の死骸)を見るのは初めて、食べるのも初めて。
ただこの魚、背びれも胸びれもなく、尾びれしかない。
明らかに今の魚とは違って見えるけど、
アニメ的なデフォルメなのか、それともこういう姿なのか・・・。

*人以外の生き物なんてもう生き残っていないと思ってた。
さらりと怖い事言ってる。
そういやまだ2話とは言え、草や花も見かけていない気がするし、
魚を見たことが無いというより、人間以外の生き物を見たことが無いのかもしれない。
終末世界を舞台にした作品は数あれど、
人以外は全て滅んだ、なんて、一体どんな最終戦争だったのか・・・。
ただ、もしかしたら下の階層ほど荒廃が酷くて、
ユーリが言ったように、上には魚が居る、
上に行けば行くほど、下ほどは荒れてはいないのかもしれない。

今回からついたOP/EDが曲、映像ともに良い感じ。
特にEDは原作者の手描きアニメ。
漫画のスキルとアニメーションのスキルは別物と思っているので、
これ、スゲエなあ。

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春や秋に着る上着をダメにして早や数年、
新しいのを買わなきゃ買わなきゃ、と思いつつもそれっきりで、
今くらいの時期だと、外出時は、
長袖のシャツの下にTシャツ重ね着とか、そんな感じ。
ぱっと見は完全に薄着なんで、
アイツ大丈夫か、とか思われたりしていないかと。